│久米島海洋深層水とは│
沖縄県海洋深層水研究所│
製造工程「球美の水・塩」│
養殖過程 「海ぶどう」
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海洋深層水辞典
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『球美の海ぶどう』養殖過程
ぷちぷちとした食感が人気の海ぶどう(正式名称:クビレツタ)を私達は下記のような手順で育てています。久米島沖から取れたミネラル成分豊富な海洋深層水を使う事で、より一層緑鮮やかでプチプチとした食感の「球美の海ぶどう」ができあがります。
植え付け・育成
球美の海ぶどうの種となる母藻を植え付け、海水温度や日照を調整しながら30〜40日間育てます。
(写真は左から10日目、20日目、30日目)
摘み取り・養生
成長した海ぶどうを丁寧に摘み取り選別します。選別した海ぶどうは付着しているヨコエビを取るための処理を行い、別水槽に移して数日間洗浄・養生します。
出荷
養生された海ぶどうをクリーンルーム(※)で脱水・計量・選別を行い製品となります。出来上がった製品は全国各地へと出荷されます。
※クリーンルームとは冷房やエアシャワー完備の密閉された衛生的な作業室です。
(掲載:07.07.24)
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